私たちの保育

<教育理念>

 

 「私が愛したように、あなた方も互いに愛し合いなさい。」(ヨハネ 15:12)とおっしゃったキリスト教の教えに基づいて、毎日の生活の中で、助け合い、分かち合い、支え合い、赦し合って生きることを学びます。神は愛だからです。

 

<教育方針>

 

.すべての人間は、愛されるものとして神に創造され、一人ひとりが大切な存在です。その神の愛に応えて、互いに愛し、尊敬する心を培います。

 

.幼児が自分に備わった心身の能力をもって、主体的に行動できるよう適切な環境を整え、心身の成長、発達を助けます。

 

<教育方法>

.整えられた環境

  すべての生物は、自分に最も適した環境でこそ力強く生きることができるように、幼児期の環境はその全生涯に深い影響を及ぼします。当園では、モンテッソーリ教育を導入しながら、3歳から6歳の子供に必要な環境が、よく考えぬかれて用意されています。

 

.自由選択活動の重視

  子供が選んだ作業に手助けをして、その身体的、精神的能力が発達するように指導します。また、子供に自分の自由を正しく使うことを覚えさせ、道徳的人格の基礎を作ります。

 

.異年齢混合(縦割り)クラス編成

   3才から6才児が一緒に生活することにより、豊かな人間関係の中で互いに刺激を受けあい、子供同士の育ちを助長します。また共同生活に必要な社会性、 ルールを自然なかたちで学んで行きます。